給食のプロに学ぶ!子どもの「食べたい」を引き出す魔法

給食のプロに学ぶ!子どもの「食べたい」を引き出す魔法
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    毎日の「食べない」に、少しお疲れではありませんか?

    せっかく作った料理を一口も食べてくれないと、栄養面も心配ですし、悲しい気持ちになりますよね。でも、お子さまにとって初めての食材は、実は少し「怖い」存在であることも。今回は、園独自のクオーレリッコサロン〜食育講座〜の様子から、食への好奇心を育てるヒントをお届けします。

    園の給食に隠された「おいしさ」と「安心」の秘密

    講座では、給食の先生が普段園で使っている新鮮な食材を披露し、保育士がメニューの工夫についてお話ししました。 私たちが大切にしているのは、単に「食べさせる」ことではなく、「食に興味を持つきっかけ作り」です。味付けだけでなく、切り方や盛り付け一つで、お子さまの自発的な一口が生まれる瞬間を、給食のプロの視点から共有しました。

    野菜スタンプで大変身!「苦手」が「楽しい」に変わる瞬間

    今回のメインイベントは、実際の野菜を使った「ピザ製作(野菜スタンプ)」です。 レンコンやピーマンの切り口をスタンプにして、自分だけのピザを作りました。野菜を「食べるもの」としてだけでなく、まずは「面白い道具」として五感で楽しむ。この経験が、野菜への心理的なハードルを下げ、「ちょっと触ってみよう、食べてみよう」という安心感へとつながります。

    お家でも「食材と遊ぶ」ことから始めてみませんか?

    もしお家で野菜を嫌がったら、ほんの少しだけ**「お手伝い」や「観察」をお願いしてみてください。 「洗ってくれる?」「中はどうなってるかな?」と、食べる前の前向きな関わり**を増やすだけで、食卓の空気はぐっと明るくなります。園での食育体験が、ご家庭での楽しい食事時間へのヒントになれば嬉しいです。

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